Stats! サービス利用規約

第1条 Stats!サービス

  • 本規約は、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下「サービス提供者」という。)がサービス提供するNETStats!、MOBILEStats!、VIDEOStats!等の「Stats!」を冠した名称のサービス(以下、総じて「Stats!サービス」という。)について、ユーザー(第2条第1項に定義する。)とサービス提供者との間のサービス利用契約(以下「本利用契約」という。)の条件を定めるものである。
  • サービス提供者は、Stats!サービスの円滑な運用を図るために、ガイドラインその他の規約等(以下、総じて「個別規約」という。)を適宜定めて、ユーザーに通知することがある。個別規約は、本規約と一体のものとして、ユーザーへの通知時において、本規約の一部を構成し、ユーザーを拘束する。ただし、個別規約に定める事項と本規約に定める事項が矛盾抵触する場合には、個別規約の規定が本規約に優先する。以下、「本規約」は、「個別規約」を含むものとする。
  • サービス提供者は、あらかじめ変更内容を通知(通知の方法は、Stats!サービスにかかるWebサイト等への表示、電子メール、書面のいずれでも可能とする。)することにより、ユーザーの同意なく本規約の全部または一部の内容を変更することができるものとする。サービス提供者は、かかる変更によってユーザーに不利益が生じた場合も一切責任を負わない。
  • 本規約の変更に異議ないし不服のあるユーザーは、当該通知の受領または公表後7日以内(以下「解除期間」という。)に、本利用契約の解除を書面によりサービス提供者に対して通知することにより、本利用契約を解除することができるものとする。ただし、解除期間内に本利用契約の解除通知がサービス提供者に到達しなかった場合、または解除期間内にユーザーがStats!サービスを利用した場合には、本規約の変更は変更の効力発生日に遡って効力を生じ、ユーザーを拘束するものとする。

第2条 ユーザー

  • 本規約において「ユーザー」とは、本規約に同意の上、Stats!サービスを利用する代理店等であって、サービス提供者と本利用契約を締結した者をいう。
  • ユーザーは、Stats!サービス利用の申込みにあたり、サービス提供者の指示に従い、サービス提供者の指定する事項を記載した申込書(電磁的方法を含む)、その他サービス提供者が指定する書類がある場合には当該書類をサービス提供者に提出することでStats!サービスの利用をサービス提供者に申込むものとする。ただし、ユーザーは、サービス提供者の判断でユーザーの申込みを断る場合があること、およびStats!サービス提供可否の判断についてサービス提供者がその理由を開示しない場合があることを、予め承諾するものとする。
  • サービス提供者が、前項に基づくユーザーのStats!サービス利用申込みに対し、承諾の意思表示をすることにより、ユーザーとサービス提供者の間に本利用契約が成立するものとする。
  • ユーザーは、第2項によりサービス提供者に提出した申込書または書面に記載した事項に変更があった場合には、速やかにサービス提供者に届出なければならない。かかる届け出がなかったことによってユーザーに生じた損害または不利益については、サービス提供者は一切責任を負わない。ただし、ユーザーが事業譲渡をしようとする場合、その他事業ないし組織の変更をしようとする場合は、サービス提供者に書面により届け出て、かつ、サービス提供者の書面による承諾を得なければならない。

第3条 Stats!サービス

  • サービス提供者は、本規約に基づき、ユーザーに対し、Stats!サービスを、広告出稿状況調査分析ツールとして、日本国内においてのみ、非独占的に利用することを許諾する。
  • ユーザーは、Stats!サービスを利用するユーザーの従業員を、サービス提供者の指示に従いあらかじめ登録し、サービス提供者から、IDとパスワードの交付を受けるものとする。かかるIDとパスワードは、あらかじめ登録されたユーザーの従業員(以下「登録ユーザー」という。)のみが利用することができるものとし、登録ユーザー以外の者に対して貸与または譲渡をしてはならない。
  • 登録ユーザーに変更がある場合には、ユーザーは、事前にサービス提供者にその旨を通知し、所定の登録変更手続きをとるものとする。
  • ユーザーは、サービス提供者から交付されたIDとパスワードについて、第三者による冒用、盗用、その他の不正利用がなされないように厳重に管理するものとし、これを第三者に貸与、譲渡、または自己もしくは第三者のために担保に供してはならない。
  • 登録ユーザーのIDとパスワードを利用してなされた行為については、登録ユーザー自身の行為であるか否かを問わず、登録ユーザーの行為とみなすものとし、それによってユーザーまたは第三者に生じた損害または不利益について、サービス提供者はなんらの責任を負わない。
  • 登録ユーザーは、IDもしくはパスワードを第三者に知られた場合、またはIDもしくはパスワードが第三者に使用されている疑いのある場合には、直ちにサービス提供者にその旨連絡し、サービス提供者の指示がある場合にはそれに従うものとする。
  • 登録ユーザーのIDとパスワードが第三者に不正に利用されたことにより、サービス提供者または第三者に損害が生じた場合には、ユーザーは、サービス提供者および第三者に対して、その損害を賠償するものとする。
  • サービス提供者は、本規約に別途定める場合を除き、ユーザーの同意、承諾を得ることなく、Stats!サービスの内容を変更することができるものとする。
  • サービス提供者は、Stats!サービスの稼動状態を良好に保つため、Stats!サービスの保守点検を行う場合、その他合理的な理由がある場合には、ユーザーに事前に通知することなくStats!サービスの利用を一時停止することができるものとする。

第4条 データの定義

  • 「本データ」とは、次項に定める引用データについてサービス提供者が分析・評価・研究等したデータをいう。
  • 「引用データ」とは、Stats!サービスに関して、サービス提供者が収集または提供を受けた広告出稿調査データであって、主たる本データの従たるデータとして、本データと一体となって提供されるデータをいう(以下、本データは引用データを含むものとする)。
  • 本データは、各Stats!サービス毎にサービス提供者が定める期間のデータとする。(原則、次項に基づきサービス提供者が本データを提供する日(以下「提供日」という。)の2年前から、提供日の2週間前までのデータとする。ただし、各Stats!サービスの開始日から2年未満の期間においては、この限りでない。)
  • 本データは、各週、別途サービス提供者が定める日に提供するものとする。
  • 本データは、サービス提供者から提供される「ID」および「パスワード」を用いて、ユーザーが自己の費用と責任で、サービス提供者が指定するドメインにアクセスし、取得するものとする。

第5条 Stats!サービスが提供するデータの利用

  • 本データは、サービス提供者の営業秘密の一部を構成するものであること、ならびに本データの所有権および著作権その他の権利はサービス提供者およびサービス提供者の許諾者に帰属する。ユーザーは、本データについて、本規約の条項に従った利用のみを許諾される。ただし、Stats!サービスの利用に関わらず、ユーザーが著作権その他の権利を有する引用データについてはこの限りではない。
  • ユーザーは、本データに改変、訂正、修正など、変更を加えない限りにおいて利用することができるものとする。また、ユーザーは、引用データのみを本データから分離して利用しないものとする。
  • ユーザーは、本利用契約の有効期間中、本データを、自己の業務に必要な範囲で、自己の組織内(同一法人に限る。)で利用することができるものとする。ただし、ユーザーは、本データ(サービス提供者の承諾の下、本データを改変した場合には、その改変後のデータをも含む。)を、Stats!サービスと同一、または実質的に類似、もしくは競合するシステムの企画、開発、稼動のために利用してはならず、本データを利用したビジネスを行ってはならない。
  • ユーザーは、引用データを除く本データを、バックアップ用として複製し、保存することができる。
  • ユーザーは、前各項に定める以外の一切の方法により、本データまたはその複製物の利用、複製、改変、譲渡、貸与、頒布、公衆送信、送信可能化、上映、展示その他一切の利用をしてはならず、また、本データまたはその複製物を第三者に開示し、提供してはならない。
  • 本データは、提供時の現状でサービス提供者からユーザーに対して提供されるものであり、サービス提供者は、本データの正確性、完全性、商品性、特定目的適合性について、一切保証しない。ユーザーは、自己の責任と判断において本データを利用し、あるいはこれに依拠するものとする。ユーザーは、本データ利用により自己または第三者に損害または損失が生じた場合、サービス提供者を一切の損害賠償責任から免責し、自らが損害または損失を補償する。

第6条 Stats!サービス利用料金

ユーザーは、サービス提供者に対し、別途本利用契約にて定めるStats!サービス利用料金および消費税等をサービス提供者が別途指定する方法で支払うものとする。

第7条 禁止事項

ユーザーは、次の各号のいずれかに該当する行為を行ってはならない。

  • ① 第三者にユーザーのアカウントを利用させること
  • ② 本データその他Stats!サービスにおいて取得した情報をサービス提供者の同意なく第三者に開示し、または本規約で許諾された範囲以外で利用すること
  • ③ Stats!サービスのID番号およびパスワードを第三者の利用に供し、またはStats!サービスの利用以外の目的に利用すること
  • ④ Stats!サービスにStats!サービスの正当な利用目的以外でアクセスすること
  • ⑤ 他のユーザーその他の第三者またはサービス提供者に不利益を与えること
  • ⑥ サービス提供者および他のユーザーのStats!サービスの利用を妨げること
  • ⑦ Stats!サービスの運営を妨げること
  • ⑧ サービス提供者およびStats!サービスの信用を毀損すること
  • ⑨ 有害なプログラム等を送信または書き込むこと
  • ⑩ 第三者を誹謗または中傷し、その他名誉を侵害し、その虞がある行為をすること
  • ⑪ 第三者の財産権、人格権その他の権利・利益を侵害し、その虞がある行為をすること
  • ⑫ 公序良俗に反する行為をすること
  • ⑬ 法令に違反し、または違反する虞のある行為をすること
  • ⑭ ユーザー自ら、または第三者をして、サービス提供者の事前の承諾なく、または第5条の利用許諾の範囲を超えて、本データを利用し、複製し、改変し、翻案し、頒布し、貸与し、譲渡し、公衆送信(送信可能化を含む。)し、二次的著作物を創作すること
  • ⑮ 日本国外から本データへのアクセスを行うこと
  • ⑯ ユーザー自ら、または第三者をして、本データを構成する引用データを、複製し、改変し、翻案し、頒布し、貸与し、譲渡し、編纂し、公衆送信(送信可能化を含む。)し、二次的著作物を創作すること
  • ⑰ ユーザー自ら、または第三者をして、サービス提供者が指定するインターネット上のウェブサイトの各画面から引用データのみを分離して、複製し、改変し、翻案し、頒布し、貸与し、譲渡し、公衆送信(送信可能化を含む。)し、二次的著作物を創作すること
  • ⑱ 自社、自社の親会社、子会社および関連会社ならびにこれらの役員、従業員、主要な株主および取引先(その役員および従業員を含む。)等が、反社会的勢力に該当すること、反社会的勢力による経営支配もしくは実質的関与、反社会的勢力への資金提供もしくは便宜供与等反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること、または暴力、威力もしくは詐欺的手法等を駆使した要求行為、信用毀損、業務妨害その他これらに準ずる行為を行うこと
  • ⑲ 前各号の他、本規約で禁止された行為、またはサービス提供者が不適切と判断する行為をすること

第8条 本利用契約の解除・解約

  • サービス提供者は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当することを確認したときには、何らの通知・催告をせず、直ちに本利用契約の全部または一部を解除できるものとする。
    • ① 本規約に違反したとき
    • ② 第2条第2項に基づきユーザーがサービス提供者に提出した書面の記載が虚偽であった場合
    • ③ 第7条の禁止行為に違反したとき
    • ④ 支払停止もしくは支払不能となり、または手形もしくは小切手が不渡りになったとき
    • ⑤ 差押え、仮差押えもしくは競売の申立てがあったとき、または租税滞納処分を受けたとき
    • ⑥ 支払能力の著しい低下があったとき、または支払能力に影響を及ぼす営業上の重要な変更があったとき
    • ⑦ 破産手続開始、特別清算開始、会社更生手続開始、民事再生手続開始もしくは特定調停その他類似の倒産手続開始の申立てがあったとき、または清算に入ったとき
    • ⑧ 信用状態が著しく悪化したとき
    • ⑨ 解散を決議したとき
    • ⑩ 事業の全部もしくは重要な一部を第三者に譲渡、分割もしくは承継させようとしたとき
    • ⑪ サービス提供者が競合会社と判断する会社等がユーザーの支配株主となったとき
    • ⑫ 本規約の履行を著しく困難にする重大な事項が生じたとき
    • ⑬ サービス提供者に対する信用毀損その他の背信的行為があったとき
    • ⑭ サービス提供者がユーザーに対して、財務諸表の提出、または取引先、取引の内容、債務残高その他支払能力を確認するために必要な情報についてユーザーの署名(または記名捺印)のある書面による確認もしくは返信を要求したにも係わらず、ユーザーが10営業日以内に、かかる提出、確認または返信をしなかった場合
    • ⑮ ユーザーによる本サービスの利用が、その最終利用日から30日以上確認できないとサービス提供者が判断した場合
    • ⑯ 本利用契約を継続しがたい重大な事由が発生した場合
    • ⑰ その他、本サービスの運営上支障があるとサービス提供者が判断した場合
  • 前項にかかわらず、サービス提供者は30日前の書面による通知をすることにより、ユーザーに対し何らの責任を負うことなく、本利用契約を解約することができるものとする。
  • ユーザーは、第1項各号のいずれかに該当したときは、本利用契約に基づく債務(残存する契約期間に対するStats!サービス利用料金を含む)について当然に期限の利益を失い、サービス提供者に対して負担する一切の債務を直ちに弁済するものとする。

第9条 Stats!サービスの中断

  • サービス提供者は、次の各号のいずれかに該当する場合、Stats!サービスの提供を一時的に中断することができる。この場合、サービス提供者は債務不履行責任その他一切の責任を負わない。
    • ① サービス提供者が提供する設備の保守上、または工事上必要がある場合
    • ② サービス提供者が提供する設備の故障等やむを得ない事由がある場合
    • ③ 電気通信事業者による電気通信サービスの提供が中断しまたは障害が生じたため、Stats!サービスの提供を行うことが困難になった場合
    • ④ 停電、火災、ストライキ、労働争議、またはその他の産業妨害、自然災害、不可避的な事故、法規制、行政指導、行政処分、裁判所の命令、内乱、暴動、疫病その他のサービス提供者の支配を超える原因によりStats!サービスの提供を行うことが困難になった場合
    • ⑤ その他サービス提供者が必要と判断する場合
  • サービス提供者は、前項の規定によりStats!サービスの提供を中断しようとするときは、事前にその旨をサービス提供者の定める方法でユーザーに通知する。ただし、緊急やむを得ない場合は、中断後速やかに通知する。
  • サービス提供者が、第1項の規定に従ってStats!サービスの提供を中断した場合であっても、ユーザーのStats!サービス利用料金の支払義務は消滅しないものとする。

第10条 Stats!サービスの停止

  • サービス提供者は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーに対してStats!サービスの提供を停止することができる。
    • ① 本利用契約に違反した場合
    • ② ユーザーが本利用契約またはサービス提供者との間の広告契約その他の契約に基づく支払を怠った場合
    • ③ 法令、条例または公序良俗に違反する態様においてStats!サービスを利用した場合
    • ④ 利用申込に当たって虚偽の情報を提供したことが判明した場合
    • ⑤ 前各号のほか、本規約の規定に違反する行為で、サービス提供者の業務の遂行またはサービス提供者が提供する設備に支障をきたし、もしくはきたす虞のある行為をした場合
  • サービス提供者は、前項の規定によりStats!サービスの提供を停止する場合は、事前にその理由ならびに提供を停止する日および期間をサービス提供者の定める方法でユーザーに通知する。ただし、緊急やむを得ない場合は、停止後速やかに通知する。
  • サービス提供者が、第1項の規定に従ってStats!サービスの提供を停止した場合であっても、ユーザーのStats!サービス利用料金の支払義務は消滅しないものとする。

第11条 Stats!サービスの内容の変更

  • サービス提供者は、本規約に別途定める場合を除き、ユーザーの事前の承諾を得ることなく、Stats!サービスの内容を変更することができるものとする。
  • サービス提供者は、自己の都合によりStats!サービスの内容を変更しようとするときは、サービス提供者の定める方法で、ユーザーにその旨を通知する。

第12条 Stats!サービスの廃止

  • サービス提供者は、都合によりStats!サービスの一部または全部を廃止することがある。この場合、サービス提供者は債務不履行責任その他一切の責任を負わない。
  • サービス提供者は、Stats!サービスを廃止しようとするときは、ユーザーに対し、廃止する日の1か月前までにサービス提供者の定める方法により、その旨を通知する。

第13条 通知等

  • サービス提供者からユーザーに対する通知は、本規約に別段の定めがある場合を除き、Stats!サービス上での表示または本規約第2条第2項に基づき登録された電子メールアドレスに送信することで行うものとする。ただし、通信障害等やむを得ない場合には、サービス提供者が適切と判断する方法により行うものとする。サービス提供者からユーザー宛ての電子メールによる通知は、ユーザーの利用するメール・サーバーへの到達時点をもって、ユーザーに到達したものと看做す。
  • ユーザーからサービス提供者に対する通知は、本規約に別段の定めがある場合を除き、サービス提供者が指定するサービス提供者の電子メールアドレスへの電子メール送信により行うものとする。ただし、通信障害等やむを得ない場合には、サービス提供者が指定するサービス提供者の住所に配達証明付書留郵便を送付することにより行うものとする。ユーザーからサービス提供者へのデータ送信または電子メールによる通知は、サービス提供者のサーバーへの到達時点をもって、到達したものと看做す。
  • サービス提供者とユーザーとの間の通知がStats!サービス上での表示またはデータ送信もしくは電子メールで行われた場合、ユーザーは、通知の有無、発信者、到達の事実、到達時点および内容について、サービス提供者のサーバー上に記録されたログをもって、裁判上・裁判外を問わず、最終的かつ確定的な証拠とすることに同意する。ユーザーは、本規約第2条第2項に基づき登録された電子メールアドレスを発信元とする電子メールについては、ユーザーがその真正な作成者であるものと看做す。

第14条 秘密情報の取扱い

ユーザーは、本規約、本利用契約の内容ならびにサービス提供者から提供を受けた本データおよび技術上または営業その他業務上の情報(以下「秘密情報」という。)を、サービス提供者の事前の書面による承諾なく、本規約の目的外に利用し、もしくは、第三者に開示または漏洩してはならないものとする。ただし、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報から除外される。

  • ① 開示された際、既にユーザーが知っていたもの
  • ② 開示された際、既に公知であったもの
  • ③ 開示された後、ユーザーの責によらず公知となったもの
  • ④ 正当な権原を有する第三者から、秘密保持義務を伴わずに適法に開示されたもの
  • ⑤ 秘密情報を用いることなく独自に開発したもの

第15条 権利譲渡の制限

ユーザーは、本利用契約に基づく契約上の地位または権利義務の全部または一部を、事前のサービス提供者の書面による同意なく、第三者に譲渡その他の処分をすることはできないものとする。

第16条 契約期間

  • 本利用契約は、契約成立の日から1年間とする。ただし、期間満了の3か月前までにサービス提供者またはユーザーから相手方に対して、本利用契約を更新しない旨の書面による通知をしない限り、本利用契約は期間満了の翌日からさらに1年間有効とし、以後も同様とする。
  • 本規約で別途定める場合を除き、本利用契約の終了は既に発生した本利用契約当事者の権利義務関係に影響しないものとする。
  • 第3条第5項、同第7項、第5条第6項、第7条、第8条第3項、第9条第3項、第10条第3項、第12条第1項、第13条第3項、第14条、第15条、本条第2項、同第3項、第17条、および第19条乃至第22条の規定は、本利用契約の終了後も、当事者を拘束するものとする。

第17条 免責

  • サービス提供者は、以下の事項に基づく場合を含め、ユーザーがStats!サービスの利用に関連して被った損害について一切の責任を負わないものとする。
    • ① Stats!サービスの内容および正確性
    • ② サービス提供者が定めるStats!サービスの利用環境以外の環境で生じた不具合
    • ③ Stats!サービスの中断、停止、廃止
    • ④ 通信回線(インターネット回線、電話回線、サービス提供者またはユーザーの社内ネットワーク・LANを含む。)、通信機器、またはコンピュータ・システム(ハードウェア、およびOS、ミドル・ウェア、ブラウザ、電子メールを含むソフトウェア)等の障害、瑕疵または第三者による妨害、侵入、または情報改変等によって生じたシステムの稼動障害、稼動処理の遅延、伝達遅延、稼動不能、誤動作その他一切の不具合、および本データの誤謬等
    • ⑤ 地震、津波、台風、雷、大雨、洪水などの天災、戦争、争議、革命、労働争議などの不可抗力、Stats!サービスの提供において必要なシステム等の一時的または大規模なメンテナンス、ネットワーク回線の混雑、プロバイダー等の障害、その他第三者に起因するStats!サービスの運営にかかる障害
  • サービス提供者は、Stats!サービスが、いかなる第三者の権利をも侵害していないことを保証しないものとする。万一、Stats!サービスが第三者の権利を侵害し、またはそのおそれがあることが判明した場合、サービス提供者がStats!サービスの運営を停止し、または中止する場合があることを、ユーザーは予め承諾するものとする。
  • サービス提供者は、本サービスの利用、ユーザーによる本規約の違反または不履行を事由として生じた紛争、引用データに関する権利処理に関する紛争、およびこれらに起因する紛争ないし訴訟問題に関しても、一切責任を負わず、費用を負担しない。
  • サービス提供者は、ユーザーに対する本データの提供およびユーザーによる本データの利用について、万一、第三者から異議の申立、なんらかの請求等がなされた場合、ユーザーは自己の責任と費用負担でこれを解決し、サービス提供者を免責するものとする。
  • いかなる場合であっても、サービス提供者の負担するべき損害賠償の範囲は実際に被った直接かつ通常の損害に限り、また損害賠償の額は当該損害の原因が生じた日の直前の1ヶ月間に、サービス提供者がユーザーから受領したStats!サービス利用料金の額を限度とする。
  • ユーザーは、本規約に違反したことにより、サービス提供者に損害(合理的な弁護士費用を含む。)を与えた場合には、サービス提供者の損害(合理的な弁護士費用を含む。)を賠償する。
  • ユーザーがStats!サービスに関連して、他のユーザーその他の第三者に損害を与えた場合、ユーザーは自己の責任と費用をもって解決し、サービス提供者に一切の損害および費用負担を与えないものとする。

第18条 Stats!サービスの利用環境

サービス提供者は、ユーザーが本データを利用するためのブラウザ環境、電子メール環境、その他システム環境を指定するものとする。なお、サービス提供者は、当該指定した環境を、ユーザーに対する通知(第13条第1項による通知を含む。)のうえ、変更することができる

第19条 本規約、本利用契約間の齟齬

本利用契約に関して特約を締結した場合で、当該特約と本利用契約、本規約との間に齟齬が生じた場合は、当該特約が双方の代表者による記名捺印がなされた書面による場合には、当該特約が優先して適用されるものとする。

第20条 準拠法

本利用契約、本規約その他Stats!サービスに関するサービス提供者とユーザーとの法的関係は、日本法に準拠するものとする。

第21条 裁判管轄

本利用契約、本規約その他Stats!サービスに関して生ずる一切の紛争は、訴額に応じて、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

第22条 付則

  • 本規約は本利用契約の締結日から各ユーザーとの間で効力を生じ、第1条第3項に基づく改正は冒頭記載の改正日から全ユーザーとの間で効力を生じるものとする。
  • 本規約の冒頭記載の制定日をもって、NETStats! サービス利用規約、MOBILEStats! サービス利用規約は効力を失い、当該規約に基づくサービス提供者とユーザーとの間のNETStats! およびMOBILEStats!の利用にかかる契約は、当該制定日以後、全て本規約に基づく本利用契約として、本規約の規定が適用されるものとする。

2016年5月1日制定



以上

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